産婦人科専門医に会うのが難しい
最も深刻な問題は産婦人科専門医が不足したわけだがこれらの半分はオークランドで勤めているということだ。
オークランドでない他の地域に居住している産婦らは産婦人科専門医に会うのが難しいだけでなく急に悪化した状況になった時は近い地域病院でもう少し大きい病院に移るなど不便さを体験している。
これに世論は他の人々と同じ税金を出している地域市民らが公正な医療サービスを受けなければならないにもかかわらず、産婦人科医師不足現象でこのような困難を経験していることに対して健康委員会はつりあった対策をたてるべきだとしている。
地域によってサービスに格差があっては困る。
税金の支払いが同じならサービスも公平でなければ理不尽なのは当然だ。
ニュージーランドでも、地域による格差で産婦人科不足が起きているが、その根本原因をさぐってそこから国の全体的な問題として解決していかねばならないだろう。
2011年10月20日 |
カテゴリ: 産婦人科
産婦人科の規模や出産費用
家の近くに大きな産婦人科があれば、それがよいという希望を持つ方が多くいらっしゃいます。
なぜなら、妊婦さん同士友達になりやすいので、出産後もママ友となって、いろいろ育児について相談しあえるからです。
一方で、小規模な産婦人科で、細かく目を行き届かせてみて欲しいという妊婦さんもいらっしゃいます。
それは、自分の好みの問題です。
どちらが安心して出産できるかということで、どちらの産婦人科がいいのか決定できると思います。
同じ出産ということを扱う産婦人科ですが、かかる費用は病院によってまったく異なります。
その差は、産婦人科の設備の差だったり、食事の内容だったりすることが多いです。
また、出産をビデオにとってくれたり、写真にしてくれたり、アルバム形式にしてもらえたりする産婦人科は、費用が高くなっている場合があります。
費用がかかればかかるほど、サービスも多種多様にわたるようになる傾向があります。
産婦人科を選ぶ基準としては、上記のほかに、母親学級が充実しているかどうか、分娩方法はどんな種類を扱っているのか、立会い出産が可能かどうか、母子同室になれるか、新生児には母乳を薦めているのか、それともミルクかなどということが、産婦人科選びに影響しているようです。
どのような産婦人科になるかは個人の好みによることが大きいですが、産婦人科の雰囲気は産婦人科医によって左右されると言っても過言ではありません。
これらの選択基準に注目しながら、インターネットやクチコミ情報、その他雑誌の産婦人科特集などで、産婦人科を選択してきます。
もしできるなら、いったん産婦人科の近くまで見に行ってみたり、電話をかけて問い合わせをしてみたりして、実際に産婦人科の雰囲気を確認してから、最終的に出産をする産婦人科を決めたほうが、安心して通える産婦人科を選ぶことが出来るようです。
もちろん、いったん決めたらその産婦人科に通い続けなければならないということはありませんから、産婦人科を替えたくなったら、よりよい産婦人科へと変更してみればよいと思います。
パートナーとよく相談しあって、2人で出産を迎える準備を始めるという意味でも、産婦人科選びを慎重に行なってみるとよいのかもしれません。
2011年10月16日 |
カテゴリ: 産婦人科
産婦人科の設備
保険が適用される、されないにかかわらず、高額の料金がかかる産婦人科は、設備が整っていたり産婦人科がきれいだったりするということが多く、逆に料金が安い産婦人科は、設備は最低限必要な基準を満たしている程度のもので産婦人科自体も施設がきれいでない場合もあります。
つまり、様々にかかった費用は、病院の運営費を支払っているということになります。
ただし、病気と検査はどの産婦人科でも同じ費用ですので、必要な検査をしっかりしてもらえれば十分という場合には、料金が低めに設定してある産婦人科に行けばいいでしょうし、逆に検査以外の環境にも配慮を求めるという場合には、料金が高額の産婦人科へ通えばよいでしょう。
このように、産婦人科へ行く際には、特に妊娠以外の症状で受診する場合、費用はわかりにくいものとなっていますから、少し大目のお金をお財布に入れていく必要があります。
特に産婦人科では、検査に内診や細胞検査などの産婦人科特有の検査もあるので、実際に産婦人科に行ってみて診察を受けないと、費用の目安というものがありません。
時には内診がなかったり、時にはエコーがあったりするということが多いからです。
また、治療によっては保険適用外となる治療もあります。
例えば妊娠にかかわって、避妊用の器具を装着する治療や、またそれを取り外す治療は保険適用外ですし、男女の産み分けに関する治療も保険適用外です。
このように産婦人科の保険適用範囲はわかりにくいので、特に初診時は、大目のお金を持っていくことをお勧めします。
たいてい、10,000円を持っていけば足りるといわれています。
また初診以外で通院する際にも、時には検査によって費用が高額になることもあるので、5,000円は持っていく必要があります。
ただいずれにしても、保険適用外の検査や治療を行なう場合には産婦人科医師からその旨説明があるでしょうから、同意の上、費用を支払うようにしましょう。
2011年10月15日 |
カテゴリ: 産婦人科